
「そんな細かな違い知らないよ~」っていう人でも大丈夫!今回は “arrive at ~” と “arrive in ~” の違いについてLet’s study♪
(スマホで見る場合は画面を横向きにした方が見やすいかも)
どちらも「~に到着する」という意味
違いは到着する場所!
arrive at ~ = 到着する場所が小さな地点
arrive in ~ = 到着する場所が広い地域
☆ arrive at ~
駅、空港などの時
We arrived at the station in the morning. (私たちは午前中に駅に到着した)
☆ arrive in ~
国、都市などの時
We arrived in New York last night. (私たちは昨夜ニューヨークに到着した)
町や村の場合「小さな地点」か「広い地域」か定義しづらく、”at” と “in” のどちらが使われていてもおかしくありませんが、”in” が使われることの方が多いです。
また、都市でも “at” が使われたり、駅や空港でも “in” が使われる場合があります。
例えば経由地として一時的に到着した場所などは小さな地点と捉え、都市でも “at” が使われます。
一方、駅や空港でも広い空間として捉える場合は “in” が使われます。
これは “at” と “in” の使い分けが必ずしも到着地の物理的な大きさや広さで決められているわけではなく、シチュエーションや重要度などによると考えられます。
中学生はあまり例外にこだわらず、基本的なルールを優先して覚えましょう。

「~に到着する」という他の表現も紹介するたん。
☆ reach
We reached New York last night. (私たちは昨夜ニューヨークに到着した)
この場合の “reach” は他動詞なので “at” や “in” などの前置詞は不要
自動詞や他動詞について詳しくはこちら → 自動詞(じどうし)と他動詞(たどうし)ってなぁに?
☆ get to
We got to New York last night. (私たちは昨夜ニューヨークに到着した)

最後に「到着する」の反対の「出発する」も紹介しておくたん♪
☆ leave [他動詞] (~を出発する)
I will leave this town tomorrow. (私は明日この町を出発するつもりだ)
They left New York for Tokyo yesterday. (彼らは昨日東京に向けてニューヨークを出発した)
“leave A for B” で「Bに向けてAを出発する」
☆ leave [自動詞] (出発する)
She is going to leave next saturday. (彼女は次の土曜日に出発する)
George left for London this morning. (ジョージは今朝ロンドンに向けて出発した)
他にも “start”, “depart”, “get off”, “set off”, “set out” などがありますが、中学生は “leave” を最優先で覚えましょう。

これで今回の説明を終わりにするたん。
前置詞の使い分けは難しい時もあるよね。前置詞はイメージで覚えるのがオススメだよ!
それと、同じ意味の単語や反対の意味の単語を一緒に覚えると効率良く単語力をアップできるよ♪
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