
「mayは…5月?」っていう人でも大丈夫!今回は “may” についてLet’s study♪
(スマホで見る場合は画面を横向きにした方が見やすいかも)
“may” は助動詞の1つ
キーワードは「推量」と「許可」
形は「may+動詞の原形」

助動詞についてはこちらも見てね♪
まずはキーワード「推量」から!
☆ 推量「~かもしれない」
It may rain tomorrow. (明日は雨が降るかもしれない)
・否定文「~ないかもしれない」
He may not come. (彼は来ないかもしれない)
「推量」の “may” の否定文は、後ろにくる動詞を否定するように訳します。
「許可」の “may” の否定文と訳し方が違うので気を付けましょう。
・疑問文
「推量」の “may” を疑問文で使うことはあまりありません。
“may” を疑問文で使うのはほとんどが「許可」の意味で使います。

続けてキーワード「許可」を見てみよう♪
☆ 許可「~してもよい」
You may open the window. (窓を開けてもよい)
・否定文「~してはいけない」
You may not open the window. (窓を開けてはいけない)
・疑問文「~してもよいですか」
May I open the window ? (窓を開けてもいいですか)
Yes, you may. (はい、開けてもいいです)
No, you may not. (いいえ、開けてはいけません)
疑問文の答え方には他にも
Yes, please. (はい、どうぞ)
Sure. (もちろんです)
などがあります。
Can I open the window ? (窓を開けてもいいですか)
のように、”Can I ~?” を使うこともできます。
“May I ~?” の方が丁寧な言い方ですが、中学生はどちらも同じと覚えてOKです。

キーワード「推量」と「許可」は理解できたかな?
次は “may” の過去形について見てみるたん☆
☆ “may” の過去形は “might”
“might” が使われるのは主に下記の2パターンです。
① “may” の「推量」と同じ
② 時制の一致
① 推量「~かもしれない」
It might rain tomorrow. (明日は雨が降るかもしれない)
・否定文「~ないかもしれない」
He might not come. (彼は来ないかもしれない)
② 時制の一致について詳しくはこちら → 時制の一致ってなぁに?

“may” に似ている “maybe” も知っておこう♪
☆ maybe =「もしかしたら、多分」
Maybe it will rain tomorrow. (多分明日は雨が降るだろう)
ちなみに “may be” と “maybe” はよく似ていますが品詞が違います。
① It may be true.
② Maybe it is true.
どちらも「それは本当かもしれない」といった意味ですが、①は主語+助動詞の “may”+be動詞の原形+補語、②は副詞の “maybe”+主語+be動詞+補語です。

補語についてはこちらを読んでね♪
最後に名詞の “May” も紹介するたん。
人名や5月の “May” は名詞で、必ず大文字で始まります。
May may come back in May. (メイは5月に戻ってくるかもしれない)
最初の “May” が人名、2番目の “may” が助動詞、最後の “May” が5月です。
“May I ~?” など、助動詞の “may” が疑問文などで文頭にくる場合も大文字になりますが、見分けるのは難しくありません。

“may” について知識を深められたかな?
会話文、並び替え、英作文、長文読解など、色々な形で出題されるから、しっかり覚えて点数アップを狙おう☆
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