命令文について学ぼう!

ドルたん命令
ドルたん

「命令文っていうぐらいだから命令する文でしょ?」っていう人、ぜひ読んでみて!今回は命令文についてLet’s study♪
(スマホで見る場合は画面を横向きにした方が見やすいかも)

キーワードは「命令」「禁止」「依頼」「勧誘」
主語は省略!

ドルたん

1つずつ見ていくたん♪

☆「命令」

動詞の原形で始まり「~しなさい」と訳します。

Clean your room. (部屋を掃除しなさい)
Be quiet. (静かにしなさい)

命令文は目の前にいる「あなた」「あなたたち」(どちらも “you”) に対しての文ということが分かっているので主語は省略します。

☆「禁止」

動詞の原形の前に “Don’t” を置き「〜するな」「〜してはいけません」と訳します。

Don’t open the door. (ドアを開けてはいけません)
Don’t be late. (遅刻してはいけません)

Be動詞の場合でも “Don’t” を使います。

☆「依頼」

動詞の原形の前に “Please” を置き「〜してください」と訳します。

Please open the door. (ドアを開けてください)
Please be quiet. (静かにしてください)

文の最後に “カンマ+please” を置くこともできます。意味は同じです。

Open the door, please.
Be quiet, please.

「~しないでください」の場合は「禁止」と「依頼」を合わせたような形になります。

Please don’t open the door. / Don’t open the door, please. (ドアを開けないでください)

☆「勧誘」

動詞の原形の前に “Let’s” を置き「〜しよう」と訳します。

Let’s play baseball. (野球をしよう)

“let’s” は “let us” の短縮形で、動詞の原形 “let” から始まっているため、命令文の仲間として扱われます。
“let” には「~させてください」という意味があり “Let me try.”(私にやらせてください)のように使われます。
使役動詞についてはこちら → 原形不定詞ってなぁに?

なお、”Let’s ~” の文に対する答え方には “Yes, let’s.”(そうしよう)や “No, let’s not.”(やめておこう)などがあります。

ドルたん

命令文の書き換えも覚えておこう!

☆「命令」
Clean your room. (部屋を掃除しなさい)
You must clean your room. (あなたは部屋を掃除しなければいけません)

“must” について詳しくはこちら → “must” について学ぼう!


☆「禁止」
Don’t open the door. (ドアを開けてはいけません)
You must not open the door. (ドアを開けてはいけません)


☆「依頼」
Please open the door. (ドアを開けてください)
Will you open the door ? (ドアを開けてくれませんか)

“will” について詳しくはこちら → “will” について学ぼう!


☆「勧誘」
Let’s play baseball. (野球をしよう)
Shall we play baseball ? (野球をしましょうか)

“shall” について詳しくはこちら → 助動詞ってなぁに?

ドルたん

命令文と一緒に “and” や “or” が使われることがあるよ☆

☆「命令文+, and」
この場合の “and” は「そうすれば」という意味になります。

Study hard, and you will pass the examination. (一生懸命勉強しなさい、そうすれば試験に合格するでしょう)


☆「命令文+, or」
この場合の “or” は「そうしないと」という意味になります。

Get up soon, or you will be late for school. (早く起きなさい、さもないと学校に遅れますよ)

ドルたん

命令文について理解できたかな?
Let’s enjoy English!

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