
「right=左…じゃなくて右だよね!」っていう人、ぜひ読んでみて!今回は “right” についてLet’s study♪
(スマホで見る場合は画面を横向きにした方が見やすいかも)
“right” で覚えておきたい意味は3つ!
① 右(の、に)
② 正しい
③ ちょうど

それじゃあ順に見ていくたん♪
① 「右(の、に)」
Turn right at that corner, and you will see it on your right. (あの角を右に曲がると、右手にそれが見えるでしょう)
1つ目の “right” は副詞で「右に」、2つ目の “right” は名詞で「右、右側」という意味です。
他にも形容詞の「右の」という意味がありますが、とりあえず「右」と覚えておけばよいでしょう。
なお、命令文に続く “and” は「そうすれば」という意味になります。
詳しくはこちら → 命令文について学ぼう!
② 「正しい」
You are a junior high school student, right ? (あなたは中学生ですよね)
That’s right. (そうです)
1つ目の “right” は文末に付けて「~ですよね」と訳し、正しいかどうか確認したい時に使えます。付加疑問と同じような使い方です。
付加疑問について詳しくはこちら → 付加疑問ってなぁに?
“That’s right.” は相手の言ったことが正しいことを表すフレーズです。そのまま覚えてしまいましょう。
同じような表現に “You’re right.” があります。こちらは相手(人)に重点が置かれますが、中学生は微妙なニュアンスの違いまで覚える必要はありません。”That’s right.” も “You’re right.” も「そうです」「正しいです」と覚えておきましょう。また、”Right.” だけでも同じ意味で使えます。
③ 「ちょうど」
She was standing right here. (彼女はちょうどここに立っていました)
She was standing here.「彼女はここに立っていました」でも意味は通じますが、”right” を使うことで「ちょうどここに」と意味を強調することができます。
①と②を優先的に覚えて、余裕があれば③も覚えましょう。

次の熟語も覚えておこう!
☆ all right = わかった、大丈夫
Let’s meet at the station at seven. (7時に駅で会おう)
All right. (わかった)
承知した時の返事などに使います。
Are you all right ? (大丈夫ですか)
健康や都合などが大丈夫という意味で使います。
☆ right now = 現在、今すぐ
He is out right now. (彼は現在外出中です)
I have to do it right now. (今すぐそれをやらないといけない)
どちらも “now” を強調していますので、上の③を使った熟語と考えてよいでしょう。

“right” に似ている “light” にも触れておくね♪
日本語だとどちらも「ライト」ですが、発音記号ではこうなります。
right = [rάɪt]
light = [lάɪt]
ちなみに “write”(書く)の発音記号は “right” と同じ [rάɪt]です。リスニングでは単語だけでは判別できない場合もありますので、文脈から判断するようにしましょう。
“light” で覚えておきたい意味は
名詞「光」「明かり」
余裕があれば
形容詞「明るい」「軽い」
も覚えておきましょう。

これで “right” の説明を終わりにするたん☆
If you study hard, you’ll be all right!
一生懸命勉強すればきっと大丈夫!
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