“time” について学ぼう!

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timeは時間でしょ?」っていう人、ぜひ読んでみて!今回は “time” についてLet’s study♪
(スマホで見る場合は画面を横向きにした方が見やすいかも)

“time” には可算名詞と不可算名詞の両方の意味がある

① 時間、時刻
② (~する)時
③ 時代
④ …回、…度
⑤ …倍

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ここでは上の5つの “time” について学んでいくよ。冠詞についてはこちら、不可算名詞についてはこちらを読んでね♪

① 時間、時刻

おそらくほとんどの人が “time” と聞いて最初に出てくるであろう意味がこれ。
この意味で使われる場合はたいてい不可算名詞です。
その場合複数形にはならず、可算名詞に使われる冠詞や形容詞(a, an, many, a fewなど)は使えません。ただし「形容詞+time」の場合は “a, an “が使われます。

It is time to go to bed. (寝る時間だ)
Time is money. (時は金なり)
Do you have much time to study English ? (あなたは英語を勉強する時間がたくさんありますか)
Doltan had a good time. (ドルたんは楽しい時間を過ごしました)
I watched this movie a long time ago. (私はこの映画をずっと前に見た)

現在の時間をたずねる表現
・What time is it (now) ?
・What is(What’s) the time ?
・What time do you have ?
・Do you have the time ?

より丁寧な聞き方もありますがここでは割愛します。
“time” に定冠詞 “the” がついているのは、時間が特定されている =「今」を指しているからです。
ちなみに “Do you have time ?” と “the” がついていない場合は「時間(暇、時間的な余裕)はありますか」という意味になります。

何かの時間を聞く場合は “What time~?” を使います。
What time did you get up this morning ? (あなたは今朝何時に起きましたか)

時間的な長さ(日数や所要時間など)を聞く場合は “How long~?” を使います。
How long did you stay at the hotel ? (あなたはそのホテルにどのくらい滞在しましたか)
How long will it take to the hotel ? (そのホテルまでどのくらいかかりますか)

② (~する)時

At the time I called on him, he was sleeping. (私が彼を訪ねた、彼は寝ていました)
※ call on+人 / call at+場所で「~を訪れる」

この “time” は接続詞的に使われることが多いですが、「時間、時刻」といった意味に近いので分かりやすいと思います。

③ 時代

この意味の場合は可算名詞になり、複数形で使われることも多いです。

Dinosaurs existed in ancient times. (古代には恐竜が生存していた)
※ “ancient” =「古代の」

④ …回、…度

この意味の場合も可算名詞です。

this time (今回)
next time (次回)
many times (何度も)
I have been there three times. (私はそこに3回行ったことがあります)
※ once(1回)、twice(2回)という表現も覚えておきましょう。

現在完了形について詳しくはこちら → 現在完了形ってなぁに?

⑤ …倍

複数形で使われます。

Tokyo Skytree is about ten times as tall as that building. (東京スカイツリーはあの建物の約10倍高い)
※ twice(2倍)という表現も覚えておきましょう。

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時間に関する他の単語も見てみよう。

☆ time(時間)は不可算名詞でも、hour(1時間), minute(分), second(秒)は可算名詞

an hour(1時間), two hours(2時間), half an hour/a half hour(30分)
one minute(1分), thirty minutes(30分)
one second(1秒), sixty seconds(60秒)

☆午前を表すa.m./A.M.と午後を表すp.m./P.M.

This store opens at 7:00 a.m. and closes at 11:00 p.m. (この店は午前7時に開いて、午後11時に閉まります)

日本では “AM 7:00” のように数字の前につけますが、英語では後ろにつけます。
“7 a.m.” や “11 p.m.” と表記してもOKです。

☆ o’clock(…時)は「何分」まで言う時には使わない

〇 It’s twelve o’clock. (12時)
✕ It’s twelve ten o’clock. (12時10分)
〇 It’s twelve ten. (12時10分)

☆ 時間とともに使われる前置詞や副詞

It’s about nine. (9時ごろ)
It’s around nine. (9時ごろ)
It’s almost nine. (もうすぐ9時)

他にもalready(もう), exactly(ちょうど)などがあります。

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最後に “time” を使った熟語をいくつか紹介するたん。

☆ all the time/at all times (いつも)

He is busy all the time. (彼はいつも忙しい)

“always” (いつも)と一緒に覚えておきましょう。


☆ at that time/at the time (その時)

My family lived in Tokyo at that time. (私の家族はその時東京に住んでいた)

“then” (その時)と一緒に覚えておきましょう。


☆ for a long time (長い間)

She has lived in Australia for a long time. (彼女は長い間オーストラリアに住んでいる)

「形容詞+time」の形になっているから “a” がついています。


☆ for the first time (初めて)

The boy saw a dolphin for the first time. (その少年は初めてイルカを見た)


☆ on time (時間通りに)、in time (間に合って)

The train arrived on time. (電車は時間通りに到着した)
I was in time for the train. (私はその電車に間に合った)

“on time” は決められた時間にちょうど “on” (接している)というイメージから「時間通りに」
“in time” はある一定の時間に “in” (中に入る)というイメージから「間に合って」
“on” について詳しくはこちら → “on” について学ぼう!

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これで “time” の説明を終わりにするたん。
Time is money.
限りある大切な時間をできるだけ効率良く使って勉強しよう♪

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